ルーテシアルノースポール試乗レポート

ルノーのルーテシアルノースポールのご紹介です。 モータースポーツファンの方、ラリーファンの方F1ファンの方、 走りの大好きな方お待ちかねのこのモデルですけれども、 4代目となりました今度のルノースポールは、 幅広い方に楽しんでいただけるようなそんな設定になってるそうです。 その魅力を探っていきたいと思います。

 ルーテシアルノースポール試乗レポート

今度のルノースポールの前と比べてあんまり変わってないじゃん と思われた方も多いと思います。 実はボディはおんなじなんですね。 シャシーとエンジンが変わっています。

でもデザインにはルノースポール専用の部品が いくつか盛り込まれてるんです。 例えばグリルは同じなんですけども、 ルノースポールというエンブレムが入ってたり、 F1ブレードやLEDのポジションランプと、 この辺がルノースポール専用の装備になっています。

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専用ホイールとレッドキャリパー、 デュアルマフラーとディフューザー、 ルーフスポイラー、 3種類の走行モードが選べる RSドライブがルノースポールの装備となっています。

インテリアの特徴としては、やはり随所に配置された オレンジ色のパーツです。 なんとシートベルトもオレンジなんです。なんかビタミンカラーで 元気になっちゃっますね。

シートもかなりスポーティーなものになってます。 サイドサポートもしっかり張り出してくれて、 カードをしっかりとサポートするようになっています。 しかし当りが柔らかいのでふんわりと体を包み込むような感じになっています。

エンジンは先代と同じく200馬力なのですが、 今回は1.6リッターターボエンジンになりました。 組み合わされるトランスミッションはツーペダルの マニュアルトランスミッションEDCという名前がついています。

お面白いのがエンジンにサウンドパイプというのがついてまして、 インテ-クからは直接音を拾って積極的にエンジン音を、 車内に誘導してるんですね。 これでスポーティーなワクワク心をより盛り立ててくれますね。

ルノーというと、 1,950年代くらいからモータースポーツ レースもそうですしラリーもそうですしいろんなレースに、 市販車で参加するというということをずっとやってきてます。 その辺の技術がきっとフィードバックされてるんですね。

今回そのモータースポーツからのフィードバックが1番なされているのが、 HCCハイドロリックコンプレションコントロールダンパーだったんですね。 これ具体的にどういう技術かといいますと、 ダンパーの中にもう一つセカンダリーダンパーを組み込んだものですね。 ダンパーがぎゅーと縮んで縮みきったところで、 その3.5センチのちっちゃなダンパーを押すという、 ラリーの世界ではもう10年前から使われていた技術ですね。

でも市販車で採用されたのは初めてということです。 なぜこれが使われたかというと、 早く走るにはトルクを路面に伝えることが1番だと言うことで、 しなやかで活躍トルクをきっちりと伝えるために、 開発されたダンパーということですね。

久々に走りを堪能することができました。 峠のやんちゃ坊主という感じでグイグイスポーティーに走り、 こんなに曲がるのかという感じで爽快感たっぷりでした。 これだけ性能がきっと詰まって価格がお手頃なんですよ。

これを持っていると楽しいカーライフは満喫できそうですね。

試乗動画説明

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