フォードマスタング試乗レポート

50周年を迎えましたフォードマスタングを紹介したいと思います。 10年ぶりのフルモデルチェンジということで、今回6代目に当たるんですけども 何もかも大きく変わりましたね 。

フルモデルチェンジをするにあたり大切にしたのは、マスタングDNAともいう マスタングらしさなんですね。 例えばロングノーズにショートデッキなスタイル、 そしてアグレッシブなフロントマスクはちょっとサメのような シャークノーズと呼ばれています。 リア周りでは三連のコンビランプそしてエンブレムですね。

フォードマスタング試乗レポート

ギャロッピングホースと50周年であることがこちらに記されています。 なんとこのリアのエンブレムは昔は給油口だったんですって。 50周年記念車はファストバックモデルのみです。 350台の限定となっています。

インテリアもマスタングらしさを継承しつつ 現代風に解釈したものとなっています。 マスタングらしさは3本スポークのステアリング。 そして左右対称のダッシュパネルなんかがそうですね。

そして今回は全体的に航空機のコクピットをイメージして、デザインされているので、 丸いメーターから続くエアコンの吹き出し口であったり、 トグルスイッチですね。こういうものが採用されたりしています。

なんといっても質感が全体的に高いですよね。 軽やかにスピード伸びてきますね。 エコブーストエンジンで1リッターから3.5リッターまで ラインナップがあるみたいなんですけども、 その中でも2 、 3リッターの最新ということで 非常に気持ちよく回ってくれます。

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スペックだけ見て不安に思っていた方がいらっしゃるかもしれませんが いやいや十二分に力強いですよ。 すごい力強いのものですけれどもやっぱり、エンジン本体が軽いので 頭周りが軽いですよね。 なので非常にハンドリングがいいですね。

すごく軽やかそしてあわせて4輪独立懸架になったじゃないですか、 安定感が全然違いますね。 今回プラットフォームを含めてオールニューということなんですけれども、 しっかり感がまるで違います。

非常に気持ちがいいです。 ドライブモードに入れておけば自然とシフトチェンジしてくれますけれども、 スポーツモードで操作するとを自分なりの走りを楽しみたい方にはうってつけです。 パドルシフトのレスポンスも早いですしね。

今までマスタングって北米を中心に売ってたんですけども今回 初めてヨーロッパは中国に出て行くですね。 特にヨーロッパですよ、この感じだったら認めてもらえるというか。 認めてもらえるものができてからヨーロッパに出ていくんでしょうね。

右ハンドルモデルまで作るということですから 本気度が伺えます。 今までの5世代目までのブラッシュアップに比べ段違いでぐーっと良くなりましたね。 本当に旬のスポーツカーになりました。

いやーいい車に仕上がってますね。 すべてが新しくなったということでマスタングの良いところを残しつつ 非常に完成度の高い一台になってましたね。 これだったら全世界で勝負できるんではないでしょうか。 

試乗動画説明

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