メルセデスベンツG350ブルーテックの試乗動画レポート

メルセデスベンツG350ブルーテックの試乗動画レポートです。

いわゆるゲレンデヴァーゲンGクラスですね。 SUVでディーゼルエンジンという親和性の高さもそうなんですけれども、 2002年のv8の5リッターに乗っていたことがありまして大好きなんですよ。

メルセデスベンツG350ブルーテック

ジープとか四駆系は乗り継いできたんですけども、その中でも思い出深いというかこのスタイリングですかね。この武骨さは素晴らしく男心をくすぐる、メンズならば1度は乗ってみたいと思う車だと思います。

ゲレンデというのは不整地のことですよね、そこを走る車というようなイメージです。日本ではゲレンデと呼ばれていますが海外ではGヴァーゲンと呼ばれています。

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こういう車にはディーゼルがあうんですよね。出だしからしっとりしながら、でも力強く走っていく。現行のEクラスに積んでいる3リッターV6のブルーテックよりは少しだけ前の世代なんですけども、パワーも211馬力とちょっと下がっていますね。

ただ今のメルセデスの技術を使ったクリーンディーゼルである事は間違いないです。こういう車ですからそもそもディーゼルエンジンと親和性は高いと、ボディーは重いわけですからね。

ディーゼルの下のトルクの太さ、それと下から加給されるターボですのでさらに力よく前へ、ぐいぐいっと押し出す感じですね。

アクセルに対するレスポンスがどうのこうのというところで言うと、そこはSUV的な味付けがあってそんなにぴったりくるものではないんです。 リニアにじわっと来てSUV的な味付になっています。

乗り心地は相変わらずですね。リアに座るとひょこひょこしたりというのはあるんですが、かなりお金をかけて今回はやってきてる感じがします。

内装はW463以降の変わらない、ディティールというか、よくこんなに進化させるなぁと本当に工夫の跡が見えます。CクラスとかEクラスとかSLなんかいいかもしれませんが、もう一台違う物というところでメルセデスワールドが広がるといった感じの車ですね。

加速はいいですね。今のディーゼルはタコメーターを見ると6,000回転まで描かれていて4,000回転からレッドゾーンになっていますけれども、ほとんど2,000回転前後くらいですべてが行われます。

ギアもパンパンパンと上がっていくので燃費にふっていると、でもしたのトルクがあるので踏めば走る、アクセルが重いですけど。好きな人には好きな味付けになっているというような感じですね。

試乗動画説明

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