メルセデスベンツ新型Eクラスの試乗レポート

メルセデスベンツ新型Eクラスの試乗レポートです。

今回の試乗車はE350のブルーテックです。新しいE350のブルーテックはまずエンジンが新世代のバージョンになったということです。実際どんなところが違うかというと、乗った感じで言うともう音が全然違いますね。

メルセデスベンツ新型Eクラスの試乗レポート

今80kmで走ってるんですけれども、前のE350のはエンジン音が聞こえていたんですけれども、そこがだいぶ変わってだいぶ静かな室内空間を作り上げています。

停止している時の音が大きくなってた感じがしてたんですけれども、そのあたりもだいぶ改善されています。今回は、電動ステアリングを採用しているんですけども、これによって以前と比べて、ハンドルが軽くなっています。

最近の車は軽い感じのステアリングフィール全くものですけれども、今回のEクラスも、電動パワーステアリングを採用することによって軽めの操作感になっています。

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その一方で失われた部分があります。従来の油圧パワーステアリングから比べると、路面とタイヤのコンタクトしている感触が、若干なくなったかなぁという感じがします。

この車を乗る前に日本で、Eクラスのセダンとワゴンの両方を乗ってきたんですけど、それと比べると車が良くなったなぁという感じがひしひしと伝わってきます。

車を乗り換えてE250に乗ってみたんですけれども、今まで1.8リッターの直噴ターボエンジン乗ってたんですけども、これに代わって新たに2リッターのエンジンが搭載されるようになりました。

パワーも211馬力になって性能向上しています。非常に最新のエンジンが搭載されているというのもメルセデスベンツらしさですね。

旬に相応しい装備をいろいろと加えたりたかですね、電動パワーステアリングなったりとか、現代の車が備えているものを全部溢れてて入り込んできたんですけれども、それによってですね、結果的には今までのモデルよりもメルセデスベンツらしい顔が出たんではないかと思います。

特に乗り味なんですけれども以前にも増してフラットになりましたし、E250のしなやかな感じはメルセデスベンツらしさを出してると思います。そういう意味ではまさに完熟の域に達した車だと思います。

試乗動画説明

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