BMW3シリーズGT(グランツーリスモ)試乗レポート動画

BMW3シリーズGT(グランツーリスモ)です。この車どういう車か、わかりにくいと思います。しかしそこが決め手と思います。

まずこの車の存在意義ですが、セダンがあってツーリングがあって、なんでこんな形の車が、あるんですかという1番の疑問というか、分からない点だと思いますが、一言で言うと、リアシートが広い。

それはリアホイールベースが11 cm、セダンよりも長いですね。

BMW3シリーズGT(グランツーリスモ)試乗レポート

それで、なんでホイールベースが長いのかというと、あまり、公表していないのだと思うのですけれども、 BMWの3シリーズは、中国で人気があるんですね。

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中国というのは、リアシートが広くなくてはいけなくて、せっかく作ったんだからその車をベースに、面白い車を作りないかということで、ロングホイールベースを使って、ステーションワゴンだとちょっと広すぎる、普通のセダンだと物足りないということで、その中間のモデルを作ったというわけです。

ですからリアシートがとにかく広いですね。普通のセダンより、7センチほどリアシートが広くなっています。ですから相当大柄の人でも、リアシートに座って、足を組んで乗ることができます。

それでいながら、リアのラゲッジスペースが、結構残っているので、 1週間リゾートに入って遊ぶ位の荷物を積んで、移動することができます。

そういう意味でいうと、セダンよりもずっとおしゃれで、ステーションワゴンよりも遊びに使えるような、雰囲気がある車を作りたかったんですね。最近ヨーロッパで全く新しいボディを、作るのが流行ってるんです。

それがクロスカントリーであったり、この車ような昔で言うとフォードアハッチバックのような、グランツーリスモと呼ばれるボディーだったりするんですね。そういう意味では、日本よりもいろんなニーズがあるというか、いろんなお客さんが、いるということで、その辺が輸入車の、さなってるかもしれません。

エンジンは、2リッター直列4気筒のターボエンジンです。ブースト圧によって、3,000 ccとの同じくらいのトルクを発生します。ブースト圧が大幅に違うことによって、いろんなところの強度も違ってくるので、乗るとアクセル踏んだときに、ブースト圧がかかる時の、トルク感が320と328は全然違うですね。

ですから、馬力にゆとりが欲しい人は、328iを選べばいいと思います。組み合わせるミッションは、電子油圧制御式の8速のオートマチックです。 BMWは1シリーズまでこの8速オートマチックを使ってます。

とっても切りがいいというか、普通だったらこんなにたくさん使いきるの、と感じるかもしれませんが、乗っていると、本当に気持ちよく8速ギアまですーっと入っていって、全くは煩わしくはないです。

そういう意味ではうまく使い切っているといえます。この価格帯になると、ライバルはレクサスのisとかになると思うのですが、インテリアとかはISの方が凝っている感じがするんだけれども、やっぱり質感というか、そういうのはBMWの方がいいですね。

おそらく長い車作りでの、ノウハウだと思うのですけれども、いろんな意味で納得させるものがあります。最近車おもしろくねーぞとか、刺激がないね、とか言う人は、国産車ばかりじゃなくて、輸入車も考えてみたらいいのではないでしょうか。

試乗動画説明

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