シトロエンC6試乗レポート動画

シトロエンC6です。独創的なスタイリング卓越した乗り心地、エモーショナルたたずまいで誰もが欲しくなるという雰囲気を持っています。新しい伝説を作るモデルとしてシトロエンC6が誕生しました。

特徴はエレガンス洗練性、存在感です。流麗なボディーライン、長いフロントオーバーハング、短いリアオーバーハングは一目見てシトロエン車であることを認識させくれます。

シトロエンC6試乗レポート

フロントグリルには、シトロエンのマークダブルシェブロンをあしらっております。縦型のスリムなヘッドライトとともにウィング部へとつながっています。フレームを持たないサイドウィンドウはルーフラインと一体化して一見クーペ思わせるサイドビューとなっています。とりわけ人目を引く美しさがのがリアのデザインです。

インテリアのコンセプトは仏教の禅です。

ピュアなダッシュボードのライン、彫刻を連想させるレザーシート整然とした中にエモーショナルな雰囲気あります。エンジンはV6 DOHC3,000 ccを積んでいます。トランスミッションは6速オートマチックです。

サスペンションはシトロエン伝統の油圧ダンパーに加えましてpsaが誇る電子制御のフロントダブルウィッシュボーン、リアはマルチリンクの新型アクティブサスペンションを採用しています。

乗っていてフランス車はこうなんだよなぁと改めて感じさせてくれる一台ですね。

Sponsored Link

フランス車がドイツ車の価値観に引っ張られていたような傾向があったんですけども、最近はそれぞれのお国柄にあわせて車作りというのが、どんどん復活してきているのは、非常に嬉しいことだと思っています。

シトロエンC6はその代表といってもいいくらいのインパクトがあります。まず外観が素晴らしく個性的で、他社との違いが明確です。乗ってみて外観の印象に負けず劣らず強いというところですね。

シトロエンといえばハイドロニューマチックサスペンションと言ってガスとオイルを使った独自のサスペンションシステムを持ってるんですが、それによる柔らかいんですが速度が上がってくるにつれてフラットになる絶妙な乗り心地をこのシトロエンC6には伝統が受け継がれていると思います。

ハイドロニューマチックサスペンションは昔と違って高度な電子制御備えているそうです。時と場合に応じて16段階の硬さを自動的に選択されます。

そういう難しい話は抜きにしてもなっていてすごくゆったりしているので、ドライバーや乗員もゆったりした気持ちでドライブすることができます。

ピッチングは抑えられていて、パンチングという上下の動きだけなので、それが逆に気持ちという感じがします。路面を舐めるようにしていくという感じが強いですね。

スポーツモードにすると締まりが硬くなるので上下の動きがおさまってフラットに走りになっています。しかし荒れた路面はコツコツ感が少し増える傾向あります。

試乗動画説明

  • ズバット車買取

    altタグ

    高額査定を狙うなら文句なしです!!150社以上ものプロの査定業者に最大10社に依頼することが出来、高額査定が見込めます。 CMやラジオでお馴染みのガリバー、カーチス、カーセブンをはじめ地域の有力な中古車査定業者まで、 多くの査定業者が登録しています。しかも、輸入車にも強い! 60万人以上のユーザーを 誇る圧倒的な人気!一押し出来るオススメ一括査定サイトです。

  • かんたん車査定ガイド

    altタグ

    32秒のカンタン入力で愛車の買取価格がわかります!参加企業は、約50社とやや少ないものの、有名企業からマイナー企業まで、幅広く登録されています。 高額査定中の車種も、古車ランキングで見ることができます。 該当する愛車を持っている方は要チェック。 概算の買取相場が表示されるので、取り敢えず相場が知りたいと言う方でも気軽に申込みできます。

  • カーセンサー.net簡単ネット査定

    altタグ

    カーセンサーは、リクルートが運営しており、参加企業が500社以上と大変多く信頼感もあります。 地域によっては地元のマイナー業者も参加しており、地元ならではのお得な査定額も!! 入力項目はやや多いものの、修復歴あり、車検切れ、などでも査定可能。査定結果をメールで知らせてくれます。

 

サブコンテンツ

このページの先頭へ