フォルクスワーゲンザビートルカブリオレ試乗インプレッション

フォルクスワーゲンのザビートルカブリオレです。

フォルクスワーゲンのカブリオレといいますと、 数あるオープンカーの中でも歴史の長い1台なんですね。 初代が登場したのが1949年。 しばらくはカブリオレモデルは途絶えていたんですが、 日本では2003年にニュービートルカブリオレとして復活しました。

そこからまた10年経ちましてザビートルカブリオレとして 生まれ変わったのが今の車です。 大人が4人しっかりと乗れるカブリオレとして登場しました。

フォルクスワーゲンザビートルカブリオレ試乗インプレッション

 

ビートルのカブリオレというとデザインが 1つの大きな特徴になってると思うんですが、 やっぱり幌がポイントになっていますよね。 後ろにくしゅくしゅと畳まれた感じが可愛らしいと大評判です。

またこのボディーカラーも可愛いですよね。 デニムブルーという昔からのヴィンテージカラーも採用されています。 インテリアもボディーと同じ色が使われていて すごく綺麗にまとまっていますよね。

いわゆるグローブボックスの上側に、ちょっとおしゃれな ビートルボックスがついています。 これは初代モデルと同じでビートルの伝統なんですよね。 後ろの席も思ったより広いですよね。 先代のニュービートルカブリオレよりも、 足元の周りが若干広がった感じがします。

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おしりが後ろに落ちるタイプなので、 きちんと座れば大人4人がくつろげる空間が広がってますね。 急に雨が降っていたときでも、時速50キロぐらいまでなら、 走りながらルーフを閉めることができます。

閉める時間もたったの11秒で安心です。 オープンカーでのドライブというのは気持ちいいですね。 特にビートルカブリオレは、Aピラーと呼ばれている フロントガラスの柱が比較的立てられているので、 頭上の空間が広いんですよ。それで開放感が満点ですね。

でもボディーのしっかり感はちゃんとあります。 屋根がついているザビートルとほとんど変わらない しっかりとした乗り味気持ちのいいものに仕上がっています。

エンジンは最近のダウンサイジング志向で 1.2リッターターボという小さなエンジンを積んでいるんですが すごくパワフルです、力強く走ってくれます。 乗り心地は見た目のユーモラスな感じで ふわふわっという感じを想像される方がいらっしゃると思うのですが、 安定感は抜群です。

こんなに大きく屋根を開けているのにボディーのしっかり感があって、 ちゃんと守られているなぁという感じが運転していて伝わってきます。

ゴルフのオープンカーもそうだったんですけども、 安心して乗っていられるそういう性能をフォルクスワーゲンの カブリオレモデルは持っているような感じがしますね。

見ているだけでワクワクさせてくれるザビートルカブリオレ 大人4人でオープンエアなドライブを楽しんでください。

試乗動画説明

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