フォルクスワーゲンゴルフヴァリアント試乗インプレッション

フォルクスワーゲンのゴルフヴァリアントです。 分かり言うとゴルフのステーションワゴンタイプの車です。 注目はやはりユーティリティーですね。

ゴルフヴァリアントというのはそもそもどういう意味なのかと申しますと、 実はバリエーションという言葉からの造語になっています。 要はゴルフのいろいろなバリエーションの中の1つだよということです。

フォルクスワーゲンゴルフヴァリアント試乗インプレッション

 

気になるのはラゲージスペースですよね。 トランクはフォルクスワーゲンのエンブレムを操作することで開けることができます。 まずは第一印象、広いですね。 先代のゴルフヴァリアントに比べてホイールベースが100 mm伸びています。 それによってラゲージスペースが20%容量アップしてます。

トランクにあるレバーを操作するだけで後部座席が前に倒れ 引っ越しできそうなくらい広大なトランクスペースが出てきます。 スライディングカバーやラゲージネットは荷室の下にすっきり収納されます。 運転席廻りはハッチバックのゴルフと基本的に同じです。

運転してみると1.2リットルターボで全然不足なく加速していきますね。 ヴァリアントなのでハッチバックよりは行っていますのですが すーっとスピードが伸びていく感じです。

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相当燃費が良いじゃないかということ予感させるなめらかな走りです。 ドイツ車というのは高速道路でまっすぐな道をハイスピードで、 ずーっと移動するのにたけていますから、 それがこのゴルフヴァリアントいても出ているといった感じです。

とにかく乗っていて1番感じるのは軽さです。 本当にすーっとと速度が伸びていくんですね。 高速道路でつなぎ目を乗り越すと、これをうまくいなしてくれる感じで 非常になめらかな乗り心地です。

これだったら荷物たくさん積んで長距離ドライブでも かなり楽なんじゃないかなと思います 操作系なんですけれども、ゴルフ7から新しくなったんですが、 とは言えゴルフの歴史で脈々と受け継がれてきた 歴史あるレイアウトが生かされているので、 感覚的にパッと操作できるそんなよさが残っています。

ボタンやダイヤルなどの大きめなので、手探り操作性も良いです。 ゴルフってやっぱりパッと乗ってゴルフって良いなぁと思わせる 部分ももちろんあるんですけども、 じわっと伝わってくるよさもあります。

それがずっと人気を保って7世代目まで続いてきた証なんだと思います。 そこそこサイズのワゴンのなのに、 軽い走り味にびっくりしました。 そして思った通りに操れるハンドリング性能、 さらに荷物持つめちゃんうですから非の打ちどころのないんです。 そつなくまとまった優秀な一台だと思います。

試乗動画説明

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