新型フォードフィエスタ試乗動画レポート

フォードのフィエスタといえば、世界で最も売れているコンパクトカーです。フィエスタは優れたハンドリングを持つ、ベーシックカーとしてとても評価は高いです。試乗してみるとこいつは違うなと言う感触が、すぐに伝わってきます。まず伝わってくるのはステアリングのしっかり感です。

 コンパクトな車なんですけども、しっかりとした踏ん張りを感じさせてくれます。かといって重々しくない軽やかな感覚も伝えてくれます。それによってなかなか走りのよさなさそうなコンパクトカーだなぁと、すぐに感じられます。

フォードフェイスタ

それと搭載されるエンジンなんですが、フォードのエコブーストと呼ばれる、1リットルの3気筒ターボを搭載してるんですけれも、最高出力100馬力トルクは170ニュートンを発生しています。

ゲトラルフォードの6速の、ツインクラッチツーペダルのマニュアルを組み合わせています。走り出すと若干3気筒ならではのボロボロとした音が聞こえますけれども、基本的には静粛性が高い方です。この手のコンパクトカーとしてはロードノイズも低めです。それが故にエンジンのノイズが聞こえてくるという印象です。

外観も大人っぽくなったなぁという印象があります。前の車も進歩してきてライバルとの戦いという側面もあるんですから、そう考えるとフォルクスワーゲンの頃と競合するわけで、やはりポロなんかとと勝負できるだけの走りを、しっかりと備えているなぁとという印象を受けます。

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そしてハンドリングですね。ワインディングを少し走りますけれども、意のままに操るという感覚が非常に強く感じられます。

かつてのフィエスタは姿勢を変化させてでも、リアを動かして自由自在なコントロール性を持っていたわけですけれども、今回のフィエスタはそれとは違って、最近のフォードの走りのデザインにならって、しっかり感のある安定感のある走りになっています。

ただ一方で非常に軽快なハンドリングは構築されていて、安心感とひらひらとした警戒感を、見事に両立させているシャーシになっていると表現できると思います。

やっぱりエンジンがいいですね、3気筒の1リッターのターボなんですけれども、100馬力というわりには力がありますし、街中を低速で走っているときに、アクセルを踏み直した感じといっても力もすっとでてきます。本当にその辺は実用性がしっかりと考えられたエンジンだなという印象があります。さらに今回のフィエスタはone greatですけれども、いわゆる最新の装備全て揃っています。

 例えば、自動ブレーキは30キロ以下の低速で備えていますし、他に快適装備なんかでいっても全部揃えてますし足のない装備内容になっています。

そういう意味では改めてフィエスタを、日本市場に送り出してきたわけですから、本当に勝負にでてきているのだということが感じられます。

試乗動画説明

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